「モーニングページ」+「筋トレ」=鶴ちゃん
最近「モーニングページ」っていうワークをしてて、これ書いてて気が付いたんだけど、僕はかなりのネガティブ人間だって事がわかったんだ。ノートに、今自分の感じていることをとにかく書きなぐるってやつ。初めのうちはふりかえっちゃいけないらしいんだけど、やっぱり見ちゃうよね。
いやぁ~出るわ出るわ。愚痴とか泣き言とか、なんて自分はこんなダメ人間なんだとか、みんなができること、なんで自分はできないんだとか、自信がないとか、、、
ネガティブコンテストがあったらぶっちぎりで優勝できるよ。こんなんで自信あってもしゃーねーよ。
もーさぁ、ネガティブ感情がすごいんだよ。しかも自分で自分を攻撃してしまうってクセがあるのかもしれないな。そのせいでしょっちゅう気分が落ち込んじゃうんだなぁって。絶望感じたり、もうダメだってなったりさ。ほんと自分の性格呪いたいよ、、
苦しくてもうどうしょもない時ってさ、もう楽になりたいとか、どっかに消えたいとかさ、そー思っちゃうじゃん?それって「もう感じたくない」って事なのかなってさ。僕だけかなそんな事考えてるの、、
そんな時、『テストステロンさん』?って人がいるんだけど、その人いわく、
「死にたいやつはとにかく筋トレしろ!!」
「手首を切るなら筋繊維を切れ!!」
「筋トレが全てを解決してくれる!!」
これだ!!!と思った。
藁をもすがる気持ちってこれなんだな。僕はバカなんだからなんでもやってみよう!ってさ。「筋肉をつけたいっ!」じゃなくて、「メンタルをどうにかしたい!」を目標にしようって。まぁ筋肉がついたら、それはおまけだと思ってさ。
実はもう一か月やってるんだ。
やっぱり筋トレはめっっちゃきつい、、、だけど、終わった後はハァハァ言いながら体はふらふらだけど頭はめちゃめちゃスッキリする。それもしばらく続くんだ。
おまけの体のほうは、少し筋張ってきた気がする。あれ?こんなとこ凹んでたっけ?とか、気のせいかもしれないけど、ほんの少しの変化がある。それと、鶴ちゃん(片岡鶴太郎)がお腹をペコペコさせるの知ってる?多分ヨガの技なんだろうけど、なぜか僕もお腹をペコペコするのが出来るようになったんだ。へんなの(笑)
まだどうなるか分からないけど、続けていこうと思う。鶴ちゃんの技がなぜだか出来るようになったのはちょっぴりうれしい!
「MOROHA」にハマってしまった話
MOROHAって知ってる?二人組のミュージシャンなんだけどさ、ラップとアコースティ
ックギターだけのすごくシンプルなスタイルなんだけど、
「めちゃくちゃカッコいい!!」
とにかくすげーいいんだよ!って僕は最近まで知らなかったんだけどさっ、、(笑)
カッコいい曲もあれば、泣ける曲もあれば、ほんとにあの二人は天才かっ!って思うほ
どとにかくいーんだよ。
僕は中年のオッサンなんだけど、そんなオッサンがラップ~~?なんて思われるかもし
れないけど、そんなの関係ねーだよ。いいもんはいい。むしろある程度年齢を重ねた層
のが響くのかもしれないとさえ感じるんだよね。
アフロ(ラッパー)の熱い思い、家族、ふるさと、あこがれ、葛藤、、、
聞いてると思わず涙が出てくるんだ。自分の心が聞いてる感じでさ。
UK(ギター)の独特なメロディー、ねばっこくて哀愁漂う演奏、激しさ、、、
思わず目を閉じたくなるような心地よさがある。
シンプルだからいいんだよな。だからって、物足りないなんてのは全くない。
あの二人のスタイルはきっと誰にもまねできないと思うんだ。二人の独特な世界観があ
って、僕はどんどん引き込まれてしまう。ふにゃふにゃにさ。
汗と涙を拭くタオルを首にまいて、あの二人の生のライブに行ってみたいな。
完全にMOROHAにやられてしまってるオヤジの独り言でした。おわり。
ペットボトルのお茶は健康にいい?
もうすぐ夏ですね!夏と言えばお茶。
今日はそんな身近なお茶の話をしようと思います。お茶っていっても本格的なものじゃなくて、ペットボトルのお茶について。
僕の職場でも毎日飲んでる人もいるくらい身近なペットボトルのお茶。自販機でもコンビニでもスーパーでもどこでも売ってますよね。ジュースは体に悪いからお茶を飲んでるって人も多いと思います。さっぱりしていて喉が潤うし、なにより健康にいい!
健康にいい、、?
ビタミンCも入っているし、、?
ビタミンC???
ペットボトルのお茶に書いてある内容表示に、「ビタミンC」と記載されてますよね!
みなさんレモンに含まれるビタミンCを想像すると思いますが、あれ実は、、、
ビタミンC(酸化防止剤)
ってのを知ってました?書いてあることを知らなかった人も今度見てみてください。必ず「ビタミンC」、もしくは「V.C」って書いてあるんで。
知らない人はレモンのビタミンCだと思ってしまいますよね!健康にもいいし、その上ビタミンCまでとれちゃうって。ほんとのこと申しますと、その逆で健康にも悪いし、レモンで想像するビタミンCなんて入ってませんよ。ちなみにこのビタミンCって、石油合成で作られいる保存料のビタミンCって意味ですよ。防腐剤=殺菌剤って事。
もっと言うと日本のお茶って、農薬がものすごい。海外の基準の300倍~1万倍も入ってるってことも事実です。
じゃあ、なんでこんな詐欺まがいなことをしているのかですよね?
それは、
「詐欺まがいなことをしてでも儲けないといけないから。」
飲料メーカーは株式会社ですもん。利益を出さなきゃいけない。
酸化防止剤って書くよりも、「ビタミンC」って書いた方が僕たち消費者をだましや、、あっ、、しっけい、、都合がいいんですよ。だって食中毒なんてだされたら株価がダダ下がりしちゃいますもんね!
僕は飲料メーカーに長く勤めてましたけど、ペットボトルのお茶の原価なんてビックリするくらい安っすいですから。
そんな事を言っている僕もたまーに飲みますけど、この事実を知っているのと知らないのとでは雲泥の差があると思っています。ペットボトルのお茶以外にも、日本の食品表示法ってはっきり言って今ヤバいです。なのでみなさんも飲料や食品に書いてあるうたい文句に疑いの目をもって、自分の身は自分で守る意識が大切になってくると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
ロボット人間
昨日のことだ。家族4人で行きつけのファミレスに食事に行こうってことになったんだけど、そこですごくイヤ~な気持ちになったことがあった。
お店に入って、食べたいものがみんな決まったから「ピンポン」押して店員さんを呼ぼうと思った時、あれ?と思った。前回来た時と注文の仕方が変っていたからだ。
今までは「ピンポン」押して、店員さんに注文を取ってもらっていたけど、これからは、QRコードをスマホで読み取って、そこから注文するかたちに変更されていたんだ。
まあ面倒だけどしゃーないか、、と思いながら注文を済ませた。
こっからが本題。
親父は常温のお酒をいつも好んで飲んでいるんだけど、この日も食事の途中で、
「酒、頼んでくれ。常温がいい。」と僕に頼む。まぁいつものことだ。
いつもだったら店員さんに、
「お酒1合、常温でお願いします!」で、なんの問題もなく注文できていた。だけどこれができない。メニュー表見ても熱燗か、冷しかない。どーすればいいんだぁ?と考えていた。
頼みようがないから仕方なく「ピンポン」押して店員さんにその旨伝えようとしたんだ。店員さんが来たから、
「あの、お酒1合常温でお願いしま、、、」と話してる途中にも関わらず、
「注文はそちらからお願いします。」と店員さんにかぶせられてしまった。
いやいや、注文の仕方は分かってるんだけど、こっちはただ常温でお願いしたいだけなんだけどなぁ、、と思いつつ、今度はこう伝えてみた。
「これから頼むんですけど、常温でお願いできま、、、」
そしたらまたしてもこっちの話をさえぎってきて、
「注文はそちらからお願いします。」
「・・・」
そして去って行った。
ルールは守れよ。注文はスマホからって書いてあるの分からねーのかよ。と言わんばかりにあからさまにイヤ~な顔をしていた。そっちもイヤかもしれないけど、こっちもイヤな気分だよ。僕が伝えたい事と、店員さんが言いたい事が全くかみ合わなかった。
こんなやりとりがあったんだけど、伝えたいことが伝えられなくて結局親父はしぶしぶ熱燗を飲んでいた。「今までは常温で飲めたのになぁ、、でもまぁいっか。」と。
常温が頼めなかったことはどうでもよかった。そのことじゃなくて、店員さんが一切こっちの話を聞こうとしない態度に腹が立つと言うか呆れてしまった。
なんなんだろうな。忙しくていちいちこっちの要望なんて聞いてられなかったのかな?それはルール違反だったのかな?人によるのかな?
理由はどうであれ、きっと僕の両親はQRコードをスマホで読み取ることもできないだろうし、できたとしてもそこからどうしたらいいのかきっと分からない。僕がいなかったら注文もできず、「ピンポン」で対応してもらおうとするんだろうな、、と予想がつく。
でももし、あの店員さんのような人だったら何も食べずにお店を出ていくはめになっていたかもしれない。店を後に、トボトボと帰っていく両親を想像するとなんとも悲しい気持ちになる。考えすぎかな、、
これからもっともっと進化して便利?になっていくと思う。高齢の方の中には、なんでもすんなり対応できる方もいると思う。だけど僕の両親のように、時代の進化についていけない人もいる。便利さや、効率化を追求するのは良い事なんだろうけど、だからと言って人間までロボットのようにはなってほしくない。
常温で注文できないんだったらそれで全然構わない。だけど頼むから「それは出来ません」くらいの対応はしてもらいたかったな。きっとそのうち配膳ロボットに代わるだろうけど、それはそれ。まだなってないだろ?あんた人間だろ?ルール的には間違ってないかもしれないけど、僕はなんとも悲しい気持ちになった。
最後までお読みいただきありがとうございました!
村治佳織さんのギター生演奏が聞けるなんて幸せだなぁ♪
『村治佳織×村治奏一 ギターDuoコンサート』が来月、宇都宮の総合文化センターメインホールで開催される。
いや~マジで楽しみ(^^♪
先月、チケット販売開始と同時にチケットを入手することができた。早かったおかげで結構前の席を確保できたもんだから、もうワクワクする!
村治佳織さんは、日本の超有名なクラシックギタリストで、僕にとっては憧れの存在だ。もちろんプロだから演奏技術は超一流なんだけど、この人の演奏を聞いてると、ただ技術だけじゃなくて、心が感じるというか、なんて言葉にしたらいいか分からないんだけど、情景が浮かぶというか、う~ん、、とにかくいい。
いい映画を見終わった後、エンドロールをぼーーーっと見てる感じって、なんとなく分かるかな。どんな話だったかってのも重要だけど、それ以上に、自分がその時感じている何か。気が付くと30分くらい天井を見ていた(笑)ってのも僕はよくある。
逆にいうと、言葉に言い表せないものを表現できるからプロなんだよな。
まぁ、そんなうんちくはどうでもいいとして、とにかく楽しみ!
全曲楽しみなんだけど、特に『アルハンブラの思い出』と、『人生のメリーゴーランド』を生で聴けるなんてもう最高すぎる!いろんな人の演奏をこれまで聞いてきたけど、やっぱり村治さんの演奏が僕にとっては一番いーんだよなぁ。
当日が待ち遠しい♪
最後までお読みいただきありがとうございました!
釣りキャンプに行ってきたよ
近くの川辺に早朝から釣りキャンプに行ってきた。今日は妻も一緒だ。
さっそくテントを張ろうとしたんだけど、思ったより風が強い、、二人であーでもないこーでもないと苦労したけど無事に設営オッケイ。1時間くらいかかっちゃったかな。
こんな感じ。
なかなかいいでしょ!

少しゆっくりしようと思ったんだけど、釣りがしたい衝動にかられたから早速開始。
今日は「毛ばり」でお魚さんと勝負。小さな針に名前の通り毛が付いていて、魚はこれを虫だと勘違いして食いつく。毛ばりは今の時期なら誰でも釣れる釣り方で、餌も使わないし、よく釣れるから昔から僕のお気に入りな釣り方だ。
一投目。すぐ釣れた。

こいつは顔がゴツゴツしててなんかかっこいい!
おなかが空いてきたから、二匹だけテントに持ち帰ってさばいた。はらわたを取って水で洗って。

これを油の中へポイッ!!
↓

アヒージョを食べ終わった後のオリーブオイルだから、さぞかしうまいだろうと思ったんだけど、想像以上に骨だらけで、かったいせんべいを食べてる感じだった。うまくもないけど、まずくもない。だけど命をいただいた以上お魚さんに失礼だから丸ごと食べた。自然の恵みに感謝して、ごちそうさまでした!
焚火でステーキ焼いたり、ミネストローネ作ったり、また釣りをしたり、ぼーっとしたり、バードウォッチングしたり、あっ、そうだ!今や滅多にお目にかかれない「カワセミ」も見れた。ど派手な見た目で、とーってもかわいかったなぁ。写真に収められたら結構レアだったかも。
自然を満喫できて大満足な一日だった。また真夏に行こうっと。
最後までお読みいただきありがとうございました!
雑魚釣りのシーズン到来!
いよいよ「雑魚釣り」のシーズンがやってきた。
今日はお休みだからさっそく、僕の親父を誘って近くの川に。
僕と親父の中で、「秘密の場所」ってのがある。人があまり来ないし、どうやったらそこに行けるんだ?ってところ。友達にも教えない(笑)
今日のターゲットは「オイカワ」。ヤマベとも言うかな。さっそく到着。
結構急な坂を下りていくんだけど、80歳にもなる親父が興奮した様子でスタスタと降りていく。少し心配で後ろから見てたんだけど、心配ってより笑ってしまった。だって、麦わら帽子をかぶって、首には”なんとか工務店”って書いてある白いタオルを巻いて、クソダサいシャツに、田植えで使うあの長靴。でも親父らしい。昔から変わらぬこのスタイル。
今は釣具屋に行けば、安全でカッコよくてオシャレなものもたくさんあるけど、親父にしてみたらそんなもんまったく興味がない。まあ、僕もカッコには興味はない。やっぱり親子なんだと感じた。そんな後ろ姿を見て育った。
そんなこんなで釣り開始!
一投目に大物が食いついてしまって、一瞬で「プツッ!」糸を切られてしまった。
雑魚釣りをしててもたまに大物が釣れるときがあるんだけど、それもサプライズでおもろい。少し仕掛けを変えて二投目。オイカワがすぐ釣れた。こっからはもう爆釣モード!投げるたびに食いついてくる。マジでおもろい!!
たまにこんなオイカワも釣れる。

綺麗ですね。
これはオイカワのオスで、「ガンガラ」とも呼ばれてる。繁殖期になると、メスにアピールするために変色する個体。
そしてこちらはハス。「ウグイ」ですね。

いや~まじでおもろい。
こんな感じで二時間くらいで、30~40匹くらい釣れたかな。
やっぱり釣りは楽しい!
釣りって不思議なもんで、子供から大人、老若男女を問わず、釣れた時って誰でも笑顔になれる。逆に笑顔にならない人にお目にかかったことがない。こんなシンプルで楽しい遊びは他にあるかな。ほんとにそう思う。いや~しかし楽しい時間だった。
最後までお読みいただきありがとうございました!